はじめにお読みください
心の病とその要因
心の病を伴う環境
心の病を持った人たちとの対応
心の病とリラクゼーションの関係
アンケート調査1
アンケート調査2
まとめ
伝えたい場所
ブログ
最終章まとめ 「心の病とリラクゼーション」

・アンケート調査結果より
結果からも色々と感じとることができた

人は、日常と向き合い、忙しい日々を送っている毎日
家族のことや恋人のこと 一人身であれば、将来のことなど
様々な形で、精神的にも波がある生活を送っている

そんな中に公園という場があり、遊んだり、散歩したり散策したりなど
日常から解放される場でもある
そして、樹木などを見て、安らぎやおちつきなどが、芽生えてくる人が多い

・「緑」の存在
樹木や草には、季節があり、夏が、一番みごろだと思っている
だけど、写真やポスターだと、一年中、見ることができる
このことにより、いつでも、リフレッシュできる環境になり
結果、リラクゼーション効果も、えられるようにもなるんだと、思う


このことから、現代社会の中で、こういった小さなことにも
人は安らぎを求めて、生きていることが、よく解り
アンケート調査からえた、一番の収穫だった


全てにおいて率直な意見と感想
それぞれ、形は違うけど、最終的に行きつくのは
人は産まれてから死ぬまで、様々な人生を送る ということ
だけど、共通して言えるのは、辛いことや嫌になることは いくらでもあり
誰でも同じこと 何処かに、安らぎの場を求めていることもね


人は泣いたり、笑ったり、怒ったり、感情を表すことが出来る
どんなに小さなことでも、安らぎなどを求め 休む場を心にも設ける

病をもった人は、その感情の波が大きく、自分でうまく伝えられない
部分も多く、周りの人にも、勘違いや、解ってくれないという
特有の辛さや苦しさもあるんだと解った

どれだけ、支えてくれる相手が、いたとしても
自分の感情をコントロールできなくなったときには
癒されるために、補うために、行動をする そして、癒される
一連の流れは、リラクゼーション 癒し効果と言えると考えられる


だけど、くどいようだが「自分の意思」が一番大事なこと
でも、
それを見失いそうになっている時が「心の病」なんだとも

その人たちを、「支えてあげる人」が どういったタイプなのか?を
考えたりしながら、心の病と一緒に立ち向かって欲しいと、自分思う

そして、
家族で一番親の存在は大きい
しかし、いざ頼りになるか?というとならないのも現状だったりもする

だけど、
全てがそうとは限らない
親や、家族も理解をしてくれて、力になってくれるケースも多く
その甲斐もあって、よくなっていく人たちもいる

だけど、
大半は怒る、最初から相手にしないといった
行動をとるのが、現状
親だけが、気づけないまま 最悪の結果を迎えてしまうケースもある

本人にとっては、なぜ解ってくれないのか? 解ろうとしてくれないのか?
疑問だらけなのが、現代社会としての現状でもあるとも、思うんだけどね

こういったことで、理解をしてくれる・受け入れてくれる人は
大半親ではなく、友人・恋人・先生・境遇者・専門家のどれかだと思う

多分自分の親にないものや感性を求めること
第三者や境遇者が、本人にとっても、話しやすい相手と思え
結果的に、心を開いてくれるんだと、自分は今までの経験から感じている

一番忘れて欲しくないこと
どんなに落ち込んだ時や辛い時など、小さい形でも
シグナルを受け止めて、心配してくれる人も いてくれること

自分の気持ちや、意思に反したっていいじゃん

喜べる時は、いっぱい喜んで泣きたい時は、思いっきり泣けばいい

恥ずかしいことでもないし、頼りたい時は、誰かに頼るべき
だと俺は思う

冷たい人だらけよりは、温かい人がいてくれたほうが幸せ
心はそれで、安らぎや癒しを求めていることが、多いんだろうとも

誰かの、話を聞いたりして、少しでも安心やホッとした気分になるのなら
自分自身以上に 心が、安心をしていることだと、自分は思う

心は、体より繊細なものであり 傷つきやすい だからこそ
助けてあげる側も、大変だけど、いつかは、解ってくれる

お互いが信じることも大切
だと思う

何ごとも、人々の助け合いが重要であり、家族では、話し合いの場
無理に、ことを進めるのではなく 徐々に、進めていくのがいいと思う
最後にいえること
形は色々あるけれど、その効果は誰にでも、得られること
「生きたい」という気持ちがある限り無限に続く