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緑のリラクゼーションに関するアンケート調査結果の分析1

山下公園2005年調査
山下公園
はじめに着目する点として、各公園の役割と人の流れである
山下公園は、近隣公園であり、近くにはスーパーやマンションもある
何処にでもある公園
リラクゼーション、フィトンチッドについて述べているうちに
緑には本当に、癒し効果があるのか?
周りの人は、本当に癒しを感じているのか?という疑問に思い

緑のリラクゼーションに関するアンケート調査と題し
地元にあるある
山下公園
尾張旭市にある
愛知森林公園にて
それぞれ、アンケート調査を行い
各公園、男女あわせて合計100人に答えてもらいました

年齢層は、10歳未満の子供から、80歳代の年配の方まで
幅広い方々から、回答を頂け、大変興味深い結果ともなりました
その結果を載せたものです

はじめに、年齢層・公園の利用形態について


年配の方よりは、子供に家族連れが多く
年齢層も男性が20代、女性が30代ともっとも多かった


「多人数」が多く、友人や家族連れが多い結果となった
家族連れが一番多く、次に、友達どうし遊んでいる姿も多く見られた

公園の滞在時間、公園の利用回数の結果


利用している時間帯も男女ともに、「1時間以上」の人が多い
これは、友達と遊ぶことや、買い物帰りに寄る人 休日であることが
結果に繋がっているといえる


自分の見解と同じく「毎日」という回答が多かった
これは、近隣公園の役割が、しっかりできていることが
要因の1つだと思う
スーパーやマンションなどの環境も整っているし
子供たちや家族が、利用する頻度が高いことも
結果に繋がっているといえる

緑のリラクゼーションとともによいといわれている
散歩についていくつか質問をした


そして、公園での散歩者数、散歩をする理由の結果から
興味深いことがわかった


私の見解では、「週末のみ散歩」をする人が多いと
予測をしていたのだが、男女とも一番多いのが
毎日という回答が多かった

それだけ、体を動かすことに、たくさんの人が興味をもち
少人数・多人数、昼間だけではなく、少し時間が出来ればできるという
気軽な健康法の1つとして「散歩」が身近なものになっている


「健康のため」と記入をして下さった方が多く
散歩=健康に繋がるという考えが浸透している結果ともなった

最後に、緑のリラクゼーションについての結果
公園の樹木で安らぎますか住んでいる周りに緑はあると思うか?


女性が圧倒的に、「はい」と回答された人が、多い
男性の場合、「はい」「どちらともいえない」という回答が、多い

理由はありますか?と、聞いたところ
男女ともに、樹木を見ていると「安らぐ」「おちつくから」という意見が多かった

安らぎやおちつくという意見が多いのも
日常、自然災害、リストラなど 不安要素は、たくさんある中で
常に不安を感じながら暮らしているからだと、私は思います

そして、理由から、樹木をみることも、フィトンチッドの役割があり
森林浴の効果も、得ているのだと思う


「多い方」という結果が男女共に多かった
これは、名古屋市の中でも、守山区は最北端に位置し
緑が多い地域とも言われていること

マンションやスーパー、学校など、樹木が、植えられている場所が多く
目に付きやすい環境も結果に繋がっていると思う