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超獣機神ダンクーガ やぁってやるぜぇ

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アニメコラム
管理人の好きな、アニメについて 書いていきます
OVA 超獣機神ダンクーガ 失われた者たちへの鎮魂歌

テレビ放映が打ち切り、という形で終わったために
テレビ最終話で、獣戦機隊が敵の宇宙へ向かって
どうなったのか?というのが描かれている

このビデオから観る人のために
ストーリーダイジェストも、かねている

敵幹部との、一騎打ちから、ボスとの戦いになるんだけど
頼みのダンクーガも、ボロボロになった
容赦ない、ボスの攻撃に、ダメだと思ったときに
奇跡は、おき始める
そして、辛くも勝利をつかみ、ハッピーエンド
すごく、おおまかな流れで、書くと、こんな感じ

この作品から、感じとれることは
争いがある度に、誰かが犠牲とならなければ、いけない
自分のため、人のために何かをする という大切さ
そして、悲しみを乗り越えた時に、一番人は成長ができる

最後に、人を信じて 自分を信じてこそ活路を開けられる
ということを、俺はこの作品から、学んだことでもある

だから未だに、自分が沈んだときは、ダンクーガを観る
ただ単に、重いストーリー ではなく
だからこその、人間性やドラマを感じとれる
そこから、自分のちっぽけな事で、沈んでいた事が
逆に、アホらしくも思えてきて、気持ちが軽くなるんです
好きなアーティストの曲を、聴きたいだけ聴いて
スッキリするのと同じで

毎回観るのは、テレビ放映
・獣を超え 人を超え いでよ神の戦士(前・後編)
・獣戦機基地総攻撃(前・後編)
・止まった時間
・月は地獄だ

この6話が、一番人間性やドラマを
感じとれる話じゃないかなと思う

最後にいえることは、テレビ・OVA全ての作品において
BGMも、とても重要であり場面ごと凄くあっていると思う

全作品2人で通したのも結果的によかったんだと思います

OVA 超獣機神ダンクーガ ゴッドブレスダンクーガ

話は、失われた者たちへの鎮魂歌 から一年後

キャラクターデザイン
羽原信義 氏(現:はばらのぶよし)

いんどり小屋
メンバー(只野和子 松下浩美 神志那弘志
小林早苗 山内則康 吉松孝博)

メカデザイン:平井寿 氏(現:平井久司)
佐野浩敏氏 さとうともひこ 氏

音楽:池 毅 (現:いけたけし)/戸塚修

といった、現在でも第一線で活躍されている方々が
多く参加している作品でもある
初めて観た、ダンクーガ作品 なんです

観た時期的には、新・スーパーロボット大戦 ぐらいだから
1996年ぐらいだったと、思います
この作品から→テレビ→鎮魂歌→白熱の終章 の順

ゲームソフトで知ったので
本編を、観たことがなかったぁと思いレンタル屋へ・・・
置いてあったのが、ゴッドブレスと、白熱の終章
どちらを観るか、2つのビデオパッケージを見比べて
「ビスタサイズ」という言葉が、気になって
こっちをみようと、決定した

「ビスタサイズ」とは劇場公開用画面サイズ のこと
(当時知りませんでした^^;)

最初の出撃サイレンと共に始まる
一連の流れのOPで、凄くはまってしまった^^;
今までのアニメに、こんなかっこいいOPは観た事ない
これは、期待してみようと

新しい獣戦機隊 という少年達が、登場していたり
キャラクターによる、ライブシーン

獣戦機での戦いから ゲームで何回も聞いてたけど
藤原忍(声:矢尾一樹)のやってやるぜ の叫びが
やっぱり、かっこいいなぁ〜と思ったり
断空砲フォーメーション,断空光牙剣も、この作品から
龍の形の戦艦も、かっこいいなぁ〜 などなど
驚く事ばかりだった

これが、ダンクーガ なんだなぁ〜と思ってみてました
そして、ゲーム以上に、熱いアニメだったなぁ〜とも
のちにテレビ版を、観たときは、さらに驚きましたけど(笑)

今観ても凄く面白いと思うし やっぱり熱い作品
今でも、ビデオでレンタルであったりしますし
DVDBOX,Blu-rayBOXにて収録されていますので
機会があれば観てもらいたいです

藤原忍
ダンクーガ主人公キャラ「藤原忍」について

「藤原忍」こそ、俺自身が、目指している人物像
たかが、アニメキャラと、思う 人もいると、思うんだけど
俺にとっては、キャラというだけじゃなく
1人の人間 として好きなんです

彼の特徴は、単独行動も多く、命令違反は、当たり前
自分が、これだ と思ったことは
周りの意見もさほど聞かない

だけど、挫折や孤独感も経験をしているし
人をいたわる気持ちも、ある
ただ、不器用な面もあり
自分の気持ちを、素直に、言えないだけ

リーダーとしての能力も、あり
最終的には、みんなを、引っ張っていく
何より、携わっている人たちとの信頼が、一番熱いこと

だから、キャラという認識と1人の人間としての、価値観で
「超獣機神ダンクーガ」を観ているときもある

そして、藤原忍を、演じている、声優 矢尾一樹も大好きです
彼の声があってこそ、藤原忍は、完成されるキャラであり
これほどまでに、人間味のある人物へと
なってくれたんだと、思っています

そして、俺は、藤原忍のように
自分の気持ちに赴くまま というか
「少年の心」をもっているような、人にも、なりたいと思う
天元突破グレンラガン
OP曲をしょこたん こと、「中川翔子」さんが
歌っていることでも、有名になった、アニメでもありました

「空色デイズ」という、曲ですが、かなりいい曲です
最近のアニメOP曲で、ダンクーガノヴァ以来
気に入った曲です

アニメは、全体的に
80年代テイストな、熱いアニメ
まずは、ロボットデザイン 「ドリル」がついてるんです
ドリルを操る、パイロットは、一昔前(二昔かな?)では
クールな人でしたが、なんてことはない、熱血野郎です

そして、俺の操る、ロボットは無敵だ!
戦いは、最後まで諦めない!
このような感じの、熱血ロボアニメの王道を、きちっと
受けついでくれていますし、展開も、80年代っぽい
ピンチに陥ったら、何か起こらないか、模索をする
結果、思い描いたように、無理があっても
成功をし敵を、圧倒してしまう

そして、最後に勝つのは、人々の願いであり
それぞれの意思である この流れは、最高です

こういうアニメは、観ないと損をする と、俺は、思います
人への思いやりや、自分が何かに、迷っていたり
悩んでいる時に、どうすれば、活路を開けるか?
というのが、解る気も、するんだよね〜

最後まで観ることによって
作品を通して、伝えたいこと 伝えたかったことが
すごく伝わり、解るんだとも思います
 超獣機神ダンクーガ やぁってやるぜぇ